音響機器のための収納
ある住宅では、手持ちのプレーヤー、コンパクトディスク、イコライザーやラジオカセット、テレビが収納できるように家具の寸法を決めました。
南面する、眺めを楽しむ窓の下に置く収納家具ですから、高さはぎりぎり63cmにおさえてあります。
そのためにテレビの大きさが制約されてしまうのは、やむをえません。
配線設備については、将来の機器の増加や、買い替えに備えてゆとりをもたせてあります。
衛星放送など、いずれ取り付ける機器に対して、配線だけは必ず入れておきます。
後でやる配線工事は難しく露出して見苦しくなることが多いものです。
家具も融通のきくように、棚類は可動式にし、扉ははずせるようにしておきます。
ソファー ベッドなどなら簡単に動かせるので便利ですよね。
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